2006.12.14特集第1回 E233系(4両編成)甲種回送

12月14日、中央線E233系が東急車輛から豊田電車区(八トタ)へと甲種回送されました。

E233系とは? このたび、中央線(快速)の201系や京浜東北線の209系などの古い車両を置き換えるため
また輸送障害の低減のため新しく造られた車両で、バリアフリーに重点を置いた設計となっています。
中央線での予定運転区間は東京〜高尾・大月・河口湖、青梅・奥多摩、武蔵五日市、高麗川です。

今回は4両編成での甲種回送でした。ujinaは逗子にて取材を行いました。

逗子駅の3番線の隣の側線に入線。

しばし停車しました。このうちに、車両設備等を撮影しました。

 各号車の様子

7(1)号車(東京寄り先頭車)

8(2)号車
9(3)号車
10(4)号車(高尾寄り先頭車)

車両設備

屋上

パンタグラフ

このほかに第2パンタグラフがあります。

外装・車内

方向幕

電車のLEDとしては初採用のフルカラーLEDです。

ドア

E531系同様、床下に点字ブロックがあります。
山手線E231系500番台と同様に車内表示機は2つ設置されています。
左は広告、右は次駅表示がされると思われます。

ドアボタン

 

左は車外用、右は車内用のドアボタンです。どちらも新造のものです。
特急列車の通過待ち等で半自動となるときに使われると思われます。

連結器とスカート

新造されたもののようです。

所属表記

従来通りです。

その他

逗子駅では、図のように何かのデータをとっていました。
中に何か機械があるようでした。

前面です。アンテナが増備されています。

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